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銀座駅で兄弟デュオの「遊吟」がライブ

銀座駅で兄弟デュオの「遊吟」がライブ

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【銀座新聞ニュース=2012年2月4日】東京地下鉄(東京メトロ、台東区東上野3-19-6、03-3837-7077)は2月10日に東京メトロ銀座駅の中のコンコース内「銀座のオアシス」で、「第36回メトロミュージックオアシス(Metro Music Oasis)」を開催する。

「メトロミュージックオアシス」は2カ月に1回程度、地下鉄銀座駅のコンコースで開催しているミニライブで、今回は「バレンタインスペシャル」として男性兄弟デュオ「遊吟」がアコースティックライブ「愛のうた」を開く。

「遊吟」は1982年島根県生まれの伸治(しんじ、土江伸治=つちえ・しんじ)さんと1986年島根県生まれの卓(すぐる、土江卓=つちえ・すぐる)さんの兄弟が1998年に結成し、2003年にNHK「おーい、ニッポン」の島根県の回で「県のうた」オーディションに参加、最終審査に進んだ。

2005年より島根県を中心に本格的に活動をはじめ、ライブハウス、インストアライブなどで演奏し、マキシシングル「君が僕を愛してくれたから」でインディーズデビューした。2007年にシングル「フェイト(Fate)」がフジテレビ系「あいのり」の主題歌に起用された。2008年1月にベストアルバム「デイズ(Days)」でメジャーデビュー、11月にアルバム「ライン」を発売した。2011年3月に2枚目のミニアルバム「ハリねずみ」を発売している。

開演時間は17時と18時30分の2回で、いずれも40分程度。料金は無料。(2012-02-04)

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